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   TOPIK採点及び結果発表

  

採点方法

- 韓国語専攻教授、教育評価専門家、電算専門家などで構成された採点委員会が公正且つ正確に採点

- 空欄、複数表記などの再確認が必要な答案用紙は、採点委員会で定めた原則及び基準に基づいて処理

- 採点委員による記述式問題(書き取り科目)の採点完了後、OMR読取機械を使って採点

- 採点の全過程を電算化し、2回の確認採点を通じて採点エラーの発生を最小化

合格判定

- 全科目(語彙・文法、書き取り、聞き取り、読解)の平均点がレベル別の合格点に達しており、科目別の落第点がない者を合格者とする。

レベル別合格基準表

レベル

評価レベル

合格点

落第点

初級

1級

50点以上

40点未満

2級

70点超

50点未満

中級

3級

50点以上

40点未満

4級

70点超

50点未満

上級

5級

50点以上

40点未満

6級

70点超

50点未満

合格者決定の例

初級を受験して、「語彙・文法82点、書き取り48点、聞き取り76点、読解80点」の成績を取った者の合格レベルは?

ー全科目の平均点:71.5(争点286点+4科目)

ー落第店(1級40点未満、2級50点未満):書き取り48点

ー合格レベル:1級

全科目の平均成績は71.5点で、2級合格点以上を取ったが、書き取り科目では落第点基準が50点未満40点以上で、1級合格と判断

試験結果の発表

- 発表時期 : 受験願書の申込みの際に案内、TOPIKホームページにて公示

- 発表方法 : TOPIKホームページ(www.topik.go.kr)に掲載及び個別に成績通知表を送付。

- ホームページにアクセスし、自分の成績を確認する場合には、 回次、受験番号、生年月日が必要

成績通知表の発行

成績通知表は合否にかかわらず、受験者全員に発行されます

- 受験レベル、評価科目別点数、総合点、平均点及び合否を表記

成績通知表の送付

成績通知表の送付

対象

受験者の全員

送付

韓国

個別郵送で送付

海外

海外施行機関に一括送付後、各施行処に配布

海外受験者もインターネット(www.topik.go.kr)を通じて自分の成績を確認することができます。

成績証明書の出力

- 大学、企業などの外部機関に提出するための成績証明書をホームページ成績証明書発行欄を通じて直接出力可能

但し、韓国のインターネット環境との互換性及びオンライン決済が可能な場合に限りますん。