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   TOPIK試験内容

  

試験の種類

一般韓国語能力試験(S-TOPIK : Standard TOPIK)

※従来のB-TOPIK(Business TOPIK)は2011年度から廃止

試験のレベル等級

- 試験区分 : 初級、中級、高級

- 評価等級 : 6レベル(1級~6級)

試験区分

初級

中級

上級

評価レベル

1級

2級

3級

4級

5級

6級

レベル決定

試験の成績によって、受験した試験内で評価し、レベルを決定

評価科目及び配点

- 評価科目 : 科目(語彙・文法、書き取り(作文あり)、聞き取り、読解)

- 配点 :各科目100点、計400点満点

問題の構成

科目別構成

時限

第1時限

第2時限

科目

語彙・文法

書き取り

聞き取り

読解

4科目

類型

択一式

記述式

択一式

択一式

択一式

択一式/ 記述式

問題数

30

4~6

10

30

30

104~106

配点

100

60

40

100

100

400

問題の類型

- 択一式問題(4者択一式)

- 記述式問題(書き取り科目)

- 文章/段落の完成、文章/段落の記述 : 4~6問

- 作文(初級150~300字、中級400~600字、高級700~800字) : 1問

問題用紙の種類 : 2種類(A・B形)

- A・B形の問題用紙は、解答欄の配列を50%以上異なるように出題

種類

A形

B形

施行地域

米国・欧州・アフリカ

韓国・アジア・オセアニア

施行曜日

土曜日

日曜日

出題の基本方針
  • - 現代韓国語の駆使能力の測定が可能な問題構成
  • - 各評価科目と内容とのバランスの良い出題
  • - 韓国の文化と社会全般に関する理解を高めることのできる問題を出題
  • - 韓国内外の韓国語教育機関の教育課程を広範囲に参照して出題
  • - 特定言語圏に不利あるいは有利な問題は出題しない
レベル級別評価基準
レベル級別評価基準

レベル等級

評価基準

初級

1級

  • 「自己紹介、買い物、飲食店での注文」など生活に必要な基礎的な言語を駆使でき、「自分自身、家族、趣味、天気」のような極めて個人的且つ身近な話題について理解し、表現できる。
  • 800語程度の基礎的な語彙と基本文法を活用した簡単な文章を構成することができる
  • 簡単な日常会話を理解し、構成することができる。

2級

  • 「電話や依頼」などの日常生活に必要な会話や、「郵便局、銀行」などの公共機関の利用時に必要な会話ができる
  • 1,500~2,000語程度の語彙を活用した個人的且つ身近な話題について、段落単位で理解し使用できる。
  • 公式的な状況と非公式的な状況における言語を使い分けることができきる。

中級

3級

  • 日常生活を営むのに支障がない程度に使いこなせ、様々な公共機関の利用や社会的な関係の維持に必要な基礎言語が駆使できる。
  • 또한 ‘뉴스, 신문 기사’ 중 평이한 내용을 이해할 수 있다. 일반적인 사회적 · 추상적 소재를 비교적 정확하고 유창
  • 文語体と口語体の基本的な特性を理解し、使い分けることができる。

4급

  • 日常生活を営むのに支障がない程度に使いこなせ、様々な公共機関の利用や社会的な関係の維持に必要な基礎言語が駆使
  • 「ニュースや新聞記事」のうち簡単な内容は理解できる。一般的な社会的・抽象的な話題を比較的正確に把握し、流暢に駆使できる。
  • よく使われる慣用句や代表的な韓国文化についての知識を基に、社会・文化的な内容を理解し、駆使できる。

上級

5級

  • 専門分野においての研究や業務に必要な言語をある程度理解し、駆使できる。
  • 「政治、経済、社会、文化」の全般にわたって身近でない話題に関しても理解し、駆使できる。
  • 公式的・非公式的な文脈及び文語体・口語体の文脈を適切に使い分けることができる。

6級

  • 専門分野における研究や業務に必要な言語を比較的正確に把握し、流暢に駆使できる。
  • 「政治、経済、社会、文化」の全般にわたって身近でない話題に関しても駆使できる。
  • ネイティブレベルではないが、言語の活用や話の内容を伝達する上で問題がない。
作文問題の評価基準
作文問題の評価基準
評価基準 評価内容

内容及び課題

要求された内容を適切に整理し、課題を適切に遂行できているかを評価

文章の展開構造

適切な段落構造を使い、談話装置を効果的に使用してまとまりよく構成されているかを評価

言語使用

語彙

語彙を適切に、正確に、流暢に駆使しているかを評価

文法

文法を適切に、正確に、流暢に駆使しているかを評価

綴り

綴り字を適切に表記しているかを評価

社会言語学的格式

作文のジャンルの特性に合わせて格式(register)の使用が適切であるかを評価