Columbus規定

 

1. 登録関連

1) オンライン登録後、出国予定日1週間前に確認のメールで最終確認を行う。本登録は現地で行うこととする。
2) 授業料(寮/ホームステイ込み)は、最小4週単位で支払うこととする。
3) 追加登録は1ヶ月単位で可能であり、追加授業を希望する時はスケジュール担当者と相談して決める。(延長時希望の講師を選択することができる。)
4) SSPなしでは登録が不可能であり、SSPなしで発生したトラブルは、生徒本人にその責任がある。
5) 毎月延長をされる場合、契約がきれる2週間前には現地担当者に伝えなければならない。登録費用(授業料)は授業の締め切り1週間前に支払うこと。登録期間内に延長しなかった場合は、延長の意思がないこととし、講師の変更やグループクラスのメンバーから外されることになる。
6) 現地登録時はすべて現地通貨のペソもしくはドルで支払うこと。
7) 本校は海外旅行保険に加入を勧誘する義務があるが、生徒本人が加入せずに起きたトラブルの責任については、すべて生徒本人が責任をとることとする。

2. TUTORの変更について

1) 登録後初めの4週目までは、本校が講師を選ぶ。
2) レベルテストとインタビューを通じ、レベルに合った教材を選ぶ。
3) 万が一当学院が選択した講師が生徒と合わない場合、登録後初めの週の授業最終日に、講師の変更を申し出ることができる。 (申し出が無ければ4週目まで同じ講師とする。)
4) 登録後の4週目以降、授業スケジュールや希望の講師を選ぶことができる。

3. 施設利用

1) 当学院内すべての施設を利用することができる。但し電化製品の使用時は、事務所に申し出をしなければならない。
2) 生徒による破損物などは、生徒本人にその責任がある。
3) 喫煙は指定の場所のみとする。

4. 授業関連

1) 生徒が希望する授業を最優先する。
2) 授業中に他の人を妨害することをしてはいけない。
3) 当学院内での喫煙(指定場所以外)、飲酒はすぐに退学処分とする。
4) 授業日数は月に20日を原則とし、すべての授業は決められた日に行うこと。
5) 生徒本人の事情による欠席は、振り替え授業は行わない。但し、講師の遅刻や本校の事情によるものは責任を持って振り替え授業を行う。
6) すべての掲示事項は、掲示板を通じて行うこととし生徒がその掲示事項を見ないことで生じたトラブルには生徒本人にその責任がある。

7) 長期登録中の費用の値上げやシステムの変更に関しては、長期登録の生徒にはその影響が無いことを本校は保証する。
8) 毎月の延長登録は4週単位で行う為、費用の値上げやシステム変更については原則的に月単位で対応しなければならない。
9) 自然災害、現地事情、授業に関連の無い個人行動によるトラブルは、本校は責任を取らないこととし、そのすべての責任は生徒本人にある。
10) 本校は、現地事情による費用や規則を変更する権利を持つ。
11) 講師の事情で授業ができない場合は、振り替え授業や講師の変更を行う。その時の講師の選択権は生徒本人にある。

12) 出席率が90%以上のみ終了証明証を発行し、無断離脱や何も言わずに辞めた場合は、終了証明証の発行を拒む権利を持つ。
13) 終了証明証発行は、登録後から8週目を終了した時点から可能である。
14)
本校は、カリキュラム、規則、費用の変更を行う権利があり、その旨や内容を生徒達に公示する責任がある。

5. 寮について

1) 寮の変更については、退寮前の2週間前には担当者にその旨を伝える。移動は月単位で行うこと。
2) 本校を辞めることは同時に寮の契約も終了の為、契約終了日には、寮から出て行かなければならない。
3) 盗難防止の為、入寮者でない方の人の出入りを禁止し、それを違反した場合はすぐに退室して頂く場合がある。
4) 寮生活の不便な点はオーナーに相談し、本校の担当者にもその点を説明する。
5) 寮費の払い戻しは、週単位で行うこととする。契約満了以前に移動で生じた損害は、生徒本人が受けなければならない。

6. 退学について

1) 本校内での指定場所以外での喫煙、飲酒、ギャンブル行為。
2) 他人の授業を妨害するような行為、本校にいる人達に対する暴力やセクハラの行為。
3) 何の理由も無く指定の試験に応じない、出席率が80%以下の場合。(本校からの試験や成績はフィリピン政府からの要請資料になる為、その対象学生は試験に応じなければならない。)事情(病気など)により応じられない場合は、担当者と相談し適切な対応をしてもらわなければならない。
4) プライベートで個人的に講師を寮に呼ぶ行為(厳禁)。
5) 上記の中で退学処分となった場合は払い戻しはしない。

7. ビザ延長について

1) 学生に対するビザの延長については本校で代行サービスを行っており、ビザ満了日の1週間前には担当者にパスポートを渡すこと。
2) ビザの延長日については学生が管理しなければならない為、延長日が過ぎてできたトラブルにおいては生徒本人の責任になる。

8. COLUMBUSの責任について

1) 当学院から提供すべきサービスが航空事情などでできなかったことに関しては、本校は責任をとらない。
2) 本校内・外で発生した本人の不注意によるトラブルについては、本校はその責任をとらない。その責任はすべて生徒本人にある。
3) 現地の自然災害や事故(交通事故・その他事故)など、いかなる状況においても本校は責任をとらない。
4) 本校は生徒との学校に関する契約及び授業関連以外、本人のプライバシーによるトラブルに関しては一切の責任をとらない。

9. 払い戻しについて

1) 登録後の入学金は払い戻しの対象外とする。
2) 登録内容より早い帰国の場合は、週単位で計算し払い戻しをする。(授業・寮)
*但し、週単位の70%の払い戻し。
3) 基本登録は1ヶ月である。(1ヶ月未満の払い戻しはできません。但し深刻な個人的な事情の時には、現地事務所へ申し出てください。学校規定により払い戻しが可能です。)
4) 毎月の延長に対する追加費用については払い戻しできない。